ブログにはプロフィールを公表する人が多い。しかし自分には公表するような肩書きや経歴はないし過去の自分で勝負するような人間にはなりたくない。気づいたこと感じたことを自由に書き込んでいきたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年09月29日

嬉野温泉ベスト16

にっぽんの温泉100選中間発表 嬉野温泉は16位

ベストテン入りへ大きな期待がかかる。

武雄も古湯もランクイン

詳しくは、http://www.kankokeizai.com/image/2010pdf/20100925_01.pdfをご覧ください。   

Posted by 嬉野温泉 at 02:07Comments(0)

2010年09月29日

全体の最適化

最近考えていることは全体の最適化・地域ありき・総合力

嬉野でも地域があって観光業がなりたつ。嬉野というまちが良くならなければ、

観光業も良くならない。観光業だけが良くなる。そんなことは絶対にない。

地域があってこそ、生きていける・・・。まずは嬉野という地域ありき。

観光学というのは、つまるところ地域学。

素晴らしい地域をつくるということは、素晴らしい観光地をつくるということ。

大切なのは全体的な最適化の発想から考えること。

どのぐらいの人口が適正規模か、主たる産業、主産業を活性化させるための方法、

他の産業とどのように関連付けするのかを、戦略的に考えることと人材育成が重要だ。

今、地域活性化に最も必要なのが、全体的な最適化に基づいた戦略と運用。

地域が戦略を持たず、場当たり的に課題を解決しようとしても成果や継続・進化は見込めない。

部分的な最適化を重ねても、それが全体的な最適化になることはない。

手段が目的であってはならない。戦略なき戦術論では必ず失敗する。

大切なのは経営的・戦略的視点を持ちながら、グランドデザインを描いていくこと。

明治以来の中央集権体制から、地域主権へと軸足を移しつつある日本の政治・行政。

今こそ、基礎自治体の自立が求められる。陳情型から政策提案型のシステムは望むところである。

ただし、行政のその力、つまり政策立案能力がなければ、置き去りにされてしまうのは言うまでもない。

縦割りの中央行政を縦糸、地方の独自行政を横糸にして、まちの計画に沿って布を織るのが基礎的自治体の

役割であり、使命でもある。

だからこそ『組織を横断的に束ねていけるシステム』の構築を目指すべきである。

そもそもが、行政内部の事務事業の推進方法であるから、直接、行政現場にいない議員、ましてや住民には

わかりにくいのかもしれない。

『政治や行政は、その地域の意識レベル以上には育たない』と言ったトーマスマンの言葉が脳裏を

かすめる。

しかし、幸いにも、わが嬉野には若者の活発な動きがある。新しい芽も出てきた。


次第に行政の政策推進を押し上げ、今から新たな地域戦略が生み出されることになろう。


「新しい国ができるぜよ」。心の中で、一人そう呟きながら・・・・。

  

Posted by 嬉野温泉 at 01:48Comments(0)

2010年09月23日

佐賀

今佐賀、昨夜は大村。理由もなく彷徨う。明日はどっちだ。  

Posted by 嬉野温泉 at 00:56Comments(0)

2010年09月20日

激励の言葉 雨過天晴

今夜、大先輩であり仲間であるSさんから電話をいただきました。

内容は近況報告と激励の言葉。

心身ともに疲れ、やる気がでない、うまくいかない今の自分に勇気をいただきました。

たびたび仕事への決意を促してくれたのを思い起こしました。ご縁に感謝です。

いまは雨の後の青空の風景を心に描いています。

これから、まさに雨過天晴を目指します。  

Posted by 嬉野温泉 at 02:44Comments(0)

2010年09月19日

うつ病?

慣れない仕事、向かない仕事。いろんな考えごと。ままならぬコンディション。最近抜け殻みたいで何のやる気も出ない。うつ病かな?と思う。  

Posted by 嬉野温泉 at 23:38Comments(0)

2010年09月19日

古湯映画祭

映画「悪人」の放映もあり多くの人。やはりイベントは手づくりに限る。  続きを読む

Posted by 嬉野温泉 at 18:40Comments(0)

2010年09月17日

思い

先ほどまで嬉野温泉旅館組合の若い人たちと話し合い。

職場を離れた今でもたびたび呼んでもらえるのが嬉しいけど、

現実として自分は同じ舞台にはいないので直接は力になれないのが寂しく、悔しい。

有田のF君は「集まり参じて人は変われど仰ぐは同じき理想の光」という

都の西北のフレーズで送り出してくれた。

ありがたかったけど、嬉野がその期待に応えられていないところも感じる。

嬉野が変わってきた、嬉野が変わりつつある今、若い人に期待している。

時間的・立場的制約はある。

しかし正の方向を指し示す若者のベクトルに大きな期待を感じつつ、

少しでも力になれる自分でありたいと思う。
  

Posted by 嬉野温泉 at 03:20Comments(0)

2010年09月11日

悪人

いよいよ今日から公開。深津さんはいい人で存在感があったし妻夫木さんも頑張ってた。昨年末ロケ中に振る舞ったうれしの茶と嬉野温泉湯どうふの紹介してくれないかな。知り合いも出ているしどんな感じか楽しみだ。
  

Posted by 嬉野温泉 at 23:32Comments(0)

2010年09月11日

二日市温泉

こんな感じ  

Posted by 嬉野温泉 at 22:14Comments(0)

2010年09月11日

福岡

用事で福岡にいます。二日市温泉は泉質はいまいちで観光客も少ないけど公衆浴場は多くの人。街路灯がいい感じ。ラーメンを食べます。  

Posted by 嬉野温泉 at 21:57Comments(0)

2010年09月11日

幸せ

昨夜は久しぶりに嬉野温泉に宿泊。夜も朝からも温泉入れて幸せ。お茶もおいしくゆっくりのんびり。朝食してこれからしばらくひと眠り。上質な普段。あらまほしき日常。観光は特別に観光のものとして作られるのではない。  

Posted by 嬉野温泉 at 10:39Comments(0)

2010年09月09日

200万円の宝探し

ハウステンボスで200万円の宝探しに約9,000人の人出

多いとみるか、少ないとみるか

賞金が200万円でもそれに伴う費用は数百万と見込むと全部で1,000万円程度か

重要なのは参加者数ではなくて経済効果、観光客数ではなく観光消費額という視点で

考えるとどうか

この宝探しが何らかの地域との接点を有していればまだいいと思うがどこでもやるとなると

客人としてはお金目当て以外に出かける理由が見つからない。

観光地は地域ならではの魅力でお迎えすべきというのが持論

ベストセラーではなく古典であるべき

社会的ニーズへの対応という視点は保持しつつも

瞬間的な動きに一喜一憂することのない、流行に乗らない嬉野であってほしい
  

Posted by 嬉野温泉 at 02:15Comments(0)

2010年09月08日

わかってもらうこと

観光地にとって知名度より認知度が重要

知ってもらうだけではなくてわかってもらうこと

知ってもらうことはそれほど難しくないがわかってもらうのは難しい

佐賀県の観光地 唐津、有田、嬉野など知ってもらっているが

どれだけわかってもらっているか?

わかってもらうにはそれだけすりあわせが必要

どれだけ交流があるか

佐賀県の観光地は本当の良さをわかってもらっていない

嬉野も同じだ

「行ってみて、ふれてわかる佐賀の良さ」

良さをわかってもらえば来てもらえる

わかってもらう努力が必要

観光の原点は地域を誇る姿勢

地域の誇りは温泉ややきものだけではない

新鮮な野菜や海産物、地域の歴史・伝統・文化、かけがえのない自然など

観光は地域の総合力

観光が発展すれば働く場所も生まれ、物も売れ交流も盛んになる

観光だけでまちは良くならない

しかし地域が良くなれば観光も良くなる

観光ありきではなく、まず地域ありき

地域の良さをわかってほしい  

Posted by 嬉野温泉 at 19:57Comments(0)

2010年09月04日

再出発

先日、新しいパソコンを購入。

これから再出発。

昨日は観光研修会。

嬉野の観光も昨日を機に再出発。

かつて経験したことのない厳しい指摘もあったが現状認識を踏まえ、

気づき、反省すべきところは反省して再出発。

みんなが興奮して、勇気が出て、気持ちが前向きに一つになれた。

嬉野は大丈夫だと今後に大きな期待が持てる。

驚きと喜びとで少し涙が出た。

今までこういう機会はなかったし、こういうきっかけがほしかった。

九州運輸局のK部長も注目してくださっている。

これから大きく変わっていきそうな予感。

そこに自分はいないけどこれからみんなで地べたからもう一度。
  

Posted by 嬉野温泉 at 01:43Comments(0)