2010年01月30日
嬉野
嬉野はいいところ。
嬉野という名前がいい。
全て言い尽くしたいい名前。
嬉野という名前だけで遠く離れた人も勝手に想像してくれる。
嬉野にあたえられたもの、先人から受け継がれてきたもの、
その資質の高さは、どこにも引けをとらないと自負しているし、
全国的にも高いレベルにある。
けれども今を生きる自分たちがその潜在的能力を十分に
引き出せてはいるとは言えない。
戦力があるのに、戦略がない。
時代の潮流が早いだけにチャンスを見逃さず、
それぞれの場面で的確な判断を行うには、
日頃から明確なビジョンと目標を持つことが重要だ。
現場の企画力と実践力が夢を創る。
誇るべき地域の宝、全国に誇れる嬉野の潜在力に
光を当てながら、名前に恥じない地域でありたい。
嬉野という名前がいい。
全て言い尽くしたいい名前。
嬉野という名前だけで遠く離れた人も勝手に想像してくれる。
嬉野にあたえられたもの、先人から受け継がれてきたもの、
その資質の高さは、どこにも引けをとらないと自負しているし、
全国的にも高いレベルにある。
けれども今を生きる自分たちがその潜在的能力を十分に
引き出せてはいるとは言えない。
戦力があるのに、戦略がない。
時代の潮流が早いだけにチャンスを見逃さず、
それぞれの場面で的確な判断を行うには、
日頃から明確なビジョンと目標を持つことが重要だ。
現場の企画力と実践力が夢を創る。
誇るべき地域の宝、全国に誇れる嬉野の潜在力に
光を当てながら、名前に恥じない地域でありたい。
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03:33
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2010年01月25日
有田
おそらく佐賀県で一番有名な地域は有田だろう。
現在、経済の低迷もあって売上高が減少し苦境に陥っているとはいえ、
その伝統や技術、産地としての底力は他の追随を許さない。
2016年の有田焼400年に向けた協議が始まったとのことだが、
どんなアイディアが生まれるのか注目していきたい。
一方、陶磁器の産地として生み出された作品をどこにどう売るのか、
どうやったらもうかるのかという販売戦略と焼き物や歴史あるまちなみ、
西有田の農業との連携を活かして観光客をどう呼び込むかの観光戦略、
有田の動きに大きな期待を寄せながら、協調と競争で有田に負けない
嬉野でありたいと思っている。
今日、有田ポーセリンパークでコンサートがあった。
行くつもりだったが多忙な日々で疲れもたまり、早朝から作業だったため
昼いつのまにか寝てて起きたら夕方、気持ちに体がついてこない。
音楽は詳しくないけど聞けばきっと感動すると思ってたけど残念。
形あるものを求めるのではなく、心に感じるものを求めていたい。
有田雛の焼き物まつりには行かねば・・・。
昨日、今日と温泉に入って充電。
また、明日から元気を出して頑張りたい。
現在、経済の低迷もあって売上高が減少し苦境に陥っているとはいえ、
その伝統や技術、産地としての底力は他の追随を許さない。
2016年の有田焼400年に向けた協議が始まったとのことだが、
どんなアイディアが生まれるのか注目していきたい。
一方、陶磁器の産地として生み出された作品をどこにどう売るのか、
どうやったらもうかるのかという販売戦略と焼き物や歴史あるまちなみ、
西有田の農業との連携を活かして観光客をどう呼び込むかの観光戦略、
有田の動きに大きな期待を寄せながら、協調と競争で有田に負けない
嬉野でありたいと思っている。
今日、有田ポーセリンパークでコンサートがあった。
行くつもりだったが多忙な日々で疲れもたまり、早朝から作業だったため
昼いつのまにか寝てて起きたら夕方、気持ちに体がついてこない。
音楽は詳しくないけど聞けばきっと感動すると思ってたけど残念。
形あるものを求めるのではなく、心に感じるものを求めていたい。
有田雛の焼き物まつりには行かねば・・・。
昨日、今日と温泉に入って充電。
また、明日から元気を出して頑張りたい。
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01:11
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2010年01月19日
イオン九州佐賀うまいものフェア
先日、福岡においてイオン九州佐賀うまいものフェアがあり参加した。
内容は、佐賀県内の各市町の物産展と観光PR。
自分にはこのような催しにおいて意識していることがある。
物産展や観光PRを実施するにあたっては福岡都市圏から観光PRを通じて
どれだけの観光客が嬉野を目指したか。嬉野の特産品はどこに魅力があり
どこに課題があるのか。直接福岡都市圏の住民とふれあうことでその動きを
把握できるチャンスが与えられていると考えている。
福岡都市圏の人々と嬉野の人々が効果的につながっていくことで、消費者に
対しては、嬉野の特徴や魅力を効果的に情報発信し、生産者にとっては消費者の
声をフィードバックして、それをもとに産品に磨きをかけることによって地域の活力を
呼び戻し、挑戦する人材を育成することにある。
現在、デフレとは言われながらも消費行動の多様化の中で、値段というよりも、
心を打つもの、品質が高いものを買い求める消費者も数多く出てきている。
嬉野の素材を厳選して、磨いて、高付加価値、高品質のものを提供するということが
大事だと思っている。
物産を購入した主婦層のその日の食卓を満足させるためだけの催しであってはならない。
イベントや催し物の最も重要な点は観光PRであれ物産展であれ福岡都市圏から
嬉野の魅力をどう見せられるかにあるということを忘れてはならないと考えている。
内容は、佐賀県内の各市町の物産展と観光PR。
自分にはこのような催しにおいて意識していることがある。
物産展や観光PRを実施するにあたっては福岡都市圏から観光PRを通じて
どれだけの観光客が嬉野を目指したか。嬉野の特産品はどこに魅力があり
どこに課題があるのか。直接福岡都市圏の住民とふれあうことでその動きを
把握できるチャンスが与えられていると考えている。
福岡都市圏の人々と嬉野の人々が効果的につながっていくことで、消費者に
対しては、嬉野の特徴や魅力を効果的に情報発信し、生産者にとっては消費者の
声をフィードバックして、それをもとに産品に磨きをかけることによって地域の活力を
呼び戻し、挑戦する人材を育成することにある。
現在、デフレとは言われながらも消費行動の多様化の中で、値段というよりも、
心を打つもの、品質が高いものを買い求める消費者も数多く出てきている。
嬉野の素材を厳選して、磨いて、高付加価値、高品質のものを提供するということが
大事だと思っている。
物産を購入した主婦層のその日の食卓を満足させるためだけの催しであってはならない。
イベントや催し物の最も重要な点は観光PRであれ物産展であれ福岡都市圏から
嬉野の魅力をどう見せられるかにあるということを忘れてはならないと考えている。
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23:55
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2010年01月19日
今
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23:35
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2010年01月19日
2010年01月12日
2010年01月07日
大河ドラマ「龍馬伝」
NHK大河ドラマ「龍馬伝」がいよいよ始まった。
新しい国を作るという気概を持った若者の志に学びながら、
新たな嬉野づくりに取り組まねばならない。
今年の夏以降、龍馬が活躍する長崎が表舞台に立ってくるはずであるし、
長崎県では随分前からそのことを意識した取り組みがなされてきた。
わが嬉野では、遅ればせながら、いや機が熟してきたこともあり、
特産の嬉野茶を大浦慶が海外に輸出した資金が龍馬を始めとする幕末の
志士たちの活動資金になったとされていることから大浦慶の資料展示を行う。
龍馬伝が人気があるからではなく、今ブームだから坂本龍馬や大浦慶に
光をあてるのではなく、国際人として、嬉野茶業界の恩人、大浦慶が、
嬉野茶の名声を高めることに、多大な貢献をしてくれた。
この感謝の気持ちを表したかった。
先人として彼女を誇り、全国に発信していく、大切なのは企画の掛け算であることを
認識した上で、嬉野の歴史、文化、そして昨年、農林水産大臣賞、産地賞に輝いた
嬉野茶業のすばらしさを再認識していただく、そういう機会にしたいと考えている。
過去と現在と未来をどうつないでいくのかが、我々に課せられた使命であり、
今を生きる者が嬉野の貴重な歴史・文化、つまり、かけがえのない地域の宝に
エネルギーを注ぎ込むことが何よりも大切だと思っている。
「一身独立して一国独立す」
福沢諭吉が「学問のすすめ」の中で書き残した言葉で独立した個人こそが国家を
支える基本であるという考え方。
個人がそして地域が立ち上がらずにして、この国の形は見えてはこない。
嬉野に与えられた歴史や文化、素材、そのポテンシャルの高さ、この能力をどう磨くのか、
いつ磨くのか、自分たちに与えられた課題や試練に向き合いながら頑張っていく。
とりあえず、明日第一歩、長崎へ。
新しい国を作るという気概を持った若者の志に学びながら、
新たな嬉野づくりに取り組まねばならない。
今年の夏以降、龍馬が活躍する長崎が表舞台に立ってくるはずであるし、
長崎県では随分前からそのことを意識した取り組みがなされてきた。
わが嬉野では、遅ればせながら、いや機が熟してきたこともあり、
特産の嬉野茶を大浦慶が海外に輸出した資金が龍馬を始めとする幕末の
志士たちの活動資金になったとされていることから大浦慶の資料展示を行う。
龍馬伝が人気があるからではなく、今ブームだから坂本龍馬や大浦慶に
光をあてるのではなく、国際人として、嬉野茶業界の恩人、大浦慶が、
嬉野茶の名声を高めることに、多大な貢献をしてくれた。
この感謝の気持ちを表したかった。
先人として彼女を誇り、全国に発信していく、大切なのは企画の掛け算であることを
認識した上で、嬉野の歴史、文化、そして昨年、農林水産大臣賞、産地賞に輝いた
嬉野茶業のすばらしさを再認識していただく、そういう機会にしたいと考えている。
過去と現在と未来をどうつないでいくのかが、我々に課せられた使命であり、
今を生きる者が嬉野の貴重な歴史・文化、つまり、かけがえのない地域の宝に
エネルギーを注ぎ込むことが何よりも大切だと思っている。
「一身独立して一国独立す」
福沢諭吉が「学問のすすめ」の中で書き残した言葉で独立した個人こそが国家を
支える基本であるという考え方。
個人がそして地域が立ち上がらずにして、この国の形は見えてはこない。
嬉野に与えられた歴史や文化、素材、そのポテンシャルの高さ、この能力をどう磨くのか、
いつ磨くのか、自分たちに与えられた課題や試練に向き合いながら頑張っていく。
とりあえず、明日第一歩、長崎へ。
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2010年01月05日
旧友からの年賀状
本日、帰宅したら友人から年賀状が届いていた。
その名は、仲里繁。
沖縄在住のプロボクシング元東洋太平洋チャンピオン。
2003年、彼の世界タイトル戦は年間最高試合に選ばれた。
強打で相手の顎を骨折させるなど心を揺さぶる戦いぶりは、
翌日、全国のボクシングジムで入門者が増加したほど。
間違いなく世界トップレベルの実力を持ちながら、
あと一歩のところで世界タイトルには手が届かなかった。
しかし今でも、世界王者に勝るとも劣らない素晴らしい試合を
見せてくれた、その勇姿は鮮明に脳裡に焼きついている。
試合後の控室、飲食店、宿泊先のホテル。
いろんな思い出がある。
そんな彼との出会いは、10年以上前、沖縄の飲食店。
酒を飲んで喧嘩になり、それ以来・・・。
東洋チャンピオンになり、世界タイトルに挑んで、数年前から
ジムを開いて後進の指導にあたっている。
年賀状を見ると、過ぎ去った日々に感慨深いものがある。
誰もがいろんなことがあっても新しい道で頑張っている。
自分も、いろんなことを感じながら思い出を力に変えて
頑張っていこうと思う。
その名は、仲里繁。
沖縄在住のプロボクシング元東洋太平洋チャンピオン。
2003年、彼の世界タイトル戦は年間最高試合に選ばれた。
強打で相手の顎を骨折させるなど心を揺さぶる戦いぶりは、
翌日、全国のボクシングジムで入門者が増加したほど。
間違いなく世界トップレベルの実力を持ちながら、
あと一歩のところで世界タイトルには手が届かなかった。
しかし今でも、世界王者に勝るとも劣らない素晴らしい試合を
見せてくれた、その勇姿は鮮明に脳裡に焼きついている。
試合後の控室、飲食店、宿泊先のホテル。
いろんな思い出がある。
そんな彼との出会いは、10年以上前、沖縄の飲食店。
酒を飲んで喧嘩になり、それ以来・・・。
東洋チャンピオンになり、世界タイトルに挑んで、数年前から
ジムを開いて後進の指導にあたっている。
年賀状を見ると、過ぎ去った日々に感慨深いものがある。
誰もがいろんなことがあっても新しい道で頑張っている。
自分も、いろんなことを感じながら思い出を力に変えて
頑張っていこうと思う。
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00:33
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2010年01月05日
大先輩からの応援歌
新しい年が本格的にスタートした本日、我々の大先輩神埼市のSさんから連絡をいただいた。
近況報告や仕事上の問題点などの情報交換。御自分も忙しいのにわざわざ連絡してくださるのがありがたい。
年齢や立場を超え、時には個人的なつきあいができるのも佐賀県ファミリーツーリズムの相田チルドレンならでわ。
行く予定だった月末の広島イベントは行けないけど、お気持ちに感謝しながら頑張りたい。
近況報告や仕事上の問題点などの情報交換。御自分も忙しいのにわざわざ連絡してくださるのがありがたい。
年齢や立場を超え、時には個人的なつきあいができるのも佐賀県ファミリーツーリズムの相田チルドレンならでわ。
行く予定だった月末の広島イベントは行けないけど、お気持ちに感謝しながら頑張りたい。
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00:03
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2010年01月04日
今年は
慌しい年末を終え、新年を迎えた。
年末ギリギリ深夜まで仕事と出事、そのまま新年。
新しい年を迎えたという実感がないまま明日から仕事。
いきなり仕事に入るのは自分の仕事のペースとしてうまくいかないので
今日のうちにメールやFAXを確認して段取りをつけたのでテンションも上がって
明朝から全開でやれるはず?
わが人生、一昨年の経済危機以来、心痛む場面が多い気がする。
この年末年始も多少辛い心境にある。
嬉野の主産業は温泉を中心とする観光業。
例年であれば満室、満館のはずの旅館・ホテルに空室がある。
嬉野だけではなく、九州の温泉地、別府、由布院、黒川など他の温泉地の状況は
さらに厳しい。
別府・由布院合わせて100を超える施設に空室があることは前代未聞。
全国に名だたる温泉地でさえ、目を覆うばかりの厳しさが窺える。
わが嬉野も他よりましだからいいだろうという声もあるかもしれないがそんな状況ではない。
地域課題が多いことは、わが使命として、むしろ愉しみに代えられるのであるが、
課題がどれほどに重いのかを知ってもらうことから始めるとなると、予想以上のエネルギーを要する。
一昨年10月、待望の観光庁が発足し初代長官に本保芳明氏が就任された。
非常に気さくで地方の観光の実態にもお詳しい、九州にも度々、足を運んでいただき九州各地からの
期待も大きかったが前原国土交通大臣との外国人観光客誘致に伴う意見の不一致もあり、更迭された。
全国の観光地はどこも厳しい。嬉野も、別府も、由布院も、黒川も厳しい。
しかし、国の揺らぎそのままに揺らぐ嬉野であってはならない。
地域の独自性を生み出すための戦略が未来に光を注ぐ。
今生きる自分だけではなく、未来を見据えながら・・・。
「いい加減に足元を学べ」と諭してくれた先人のお気持ちに感謝しながら、誇るべき地域の宝、
全国に誇れる嬉野の潜在力に光を当てながら、今年も頑張りたい。
年末ギリギリ深夜まで仕事と出事、そのまま新年。
新しい年を迎えたという実感がないまま明日から仕事。
いきなり仕事に入るのは自分の仕事のペースとしてうまくいかないので
今日のうちにメールやFAXを確認して段取りをつけたのでテンションも上がって
明朝から全開でやれるはず?
わが人生、一昨年の経済危機以来、心痛む場面が多い気がする。
この年末年始も多少辛い心境にある。
嬉野の主産業は温泉を中心とする観光業。
例年であれば満室、満館のはずの旅館・ホテルに空室がある。
嬉野だけではなく、九州の温泉地、別府、由布院、黒川など他の温泉地の状況は
さらに厳しい。
別府・由布院合わせて100を超える施設に空室があることは前代未聞。
全国に名だたる温泉地でさえ、目を覆うばかりの厳しさが窺える。
わが嬉野も他よりましだからいいだろうという声もあるかもしれないがそんな状況ではない。
地域課題が多いことは、わが使命として、むしろ愉しみに代えられるのであるが、
課題がどれほどに重いのかを知ってもらうことから始めるとなると、予想以上のエネルギーを要する。
一昨年10月、待望の観光庁が発足し初代長官に本保芳明氏が就任された。
非常に気さくで地方の観光の実態にもお詳しい、九州にも度々、足を運んでいただき九州各地からの
期待も大きかったが前原国土交通大臣との外国人観光客誘致に伴う意見の不一致もあり、更迭された。
全国の観光地はどこも厳しい。嬉野も、別府も、由布院も、黒川も厳しい。
しかし、国の揺らぎそのままに揺らぐ嬉野であってはならない。
地域の独自性を生み出すための戦略が未来に光を注ぐ。
今生きる自分だけではなく、未来を見据えながら・・・。
「いい加減に足元を学べ」と諭してくれた先人のお気持ちに感謝しながら、誇るべき地域の宝、
全国に誇れる嬉野の潜在力に光を当てながら、今年も頑張りたい。
Posted by 嬉野温泉 at
03:08
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