2010年02月27日
梅まつり

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13:56
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2010年02月22日
2010年02月22日
あったかまつりと市議会議員選挙
今年のうれしのあったかまつりは開会日が嬉野市議会議員期間と重なり、
選挙活動があったかまつりを地域全体でお客さんをおもてなしをするという姿勢や
雰囲気を損ねたのではとの指摘が佐賀新聞に掲載された。
地域を上げたまつりにプレスやお客さんの立場で嬉野という地域にいい印象を持って
もらえなかったのは残念だが、今後のためにもこういう意見はありがたい。
もう一つ残念だったのがテレビやラジオの生中継。
選挙カーの声が中継に入ってしまうため、収録場所や企画内容の変更を余儀なくされた
ケースも。
テレビやラジオを放映しようとしたら相当な費用を要する。
それを遠いところわざわざ来てもらっての生中継がこういうことになってしまって・・・。
今回、大変申しわけないことになってしまったので今後嬉野に来てもらえるかどうか心配。
でも終わったことはしょうがない。
また取材に来てもらえるように魅力的なイベントになるように頑張りたい。
選挙活動があったかまつりを地域全体でお客さんをおもてなしをするという姿勢や
雰囲気を損ねたのではとの指摘が佐賀新聞に掲載された。
地域を上げたまつりにプレスやお客さんの立場で嬉野という地域にいい印象を持って
もらえなかったのは残念だが、今後のためにもこういう意見はありがたい。
もう一つ残念だったのがテレビやラジオの生中継。
選挙カーの声が中継に入ってしまうため、収録場所や企画内容の変更を余儀なくされた
ケースも。
テレビやラジオを放映しようとしたら相当な費用を要する。
それを遠いところわざわざ来てもらっての生中継がこういうことになってしまって・・・。
今回、大変申しわけないことになってしまったので今後嬉野に来てもらえるかどうか心配。
でも終わったことはしょうがない。
また取材に来てもらえるように魅力的なイベントになるように頑張りたい。
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01:07
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2010年02月21日
クオリティオブライフ
ここ2、3年の自分のテーマ。
豊かさの基本にある「生活の質」を高めるべき。
そこに住んでいる人々が生活そのものを楽しんでいないと、
観光客にもリアリティがない。
観光は特別に観光のものとして作られるのではなく、
そこの土地そのものの生活が魅力的であるべき。
~ならでは、~らしいが必要。
クオリティオブライフ、観光地に必要な要素だ。
豊かさの基本にある「生活の質」を高めるべき。
そこに住んでいる人々が生活そのものを楽しんでいないと、
観光客にもリアリティがない。
観光は特別に観光のものとして作られるのではなく、
そこの土地そのものの生活が魅力的であるべき。
~ならでは、~らしいが必要。
クオリティオブライフ、観光地に必要な要素だ。
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01:11
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2010年02月21日
有田へ
昨日から始まった県内一周駅伝の応援で有田へ。
実は県内一周駅伝にはそれほど詳しくなく、嬉野・太良チームでさえ誰が走るのかも知らないほど。
有田観光情報センターのF君が武雄~有田間を走るというので見に出かけた。
武雄に用事があったので武雄で応援しようとしてたけど、急遽武雄から有田まで行くことに。
高校時代によく練習していたコースであり、今回、特別な思いもあって走るということでスタートの武雄で
見るよりもゴールで地元有田の大声援を受けて走りきるところを見る方が感じるものがあると思って待ってた。
上司にあたる有田観光情報センターT事務局長さんも心配そうに、でもあたたかく見守ってらしたのが印象的。
結果的には、タイムや順位がどうとかはわからないけどやりきったような表情がうかがえて良かった。
思えば昨年はケガや不調を乗り越え復調、今年は特別な思いを背負って力走。魂を込めた走りでした。
ゴール後、お疲れさまと声をかけてあげられれば良かったけど・・・。
毎日毎日忙しい日々が続きますが、この3日間は仕事から解放されいろんな人々に支えられ“幸せな時間”を
過ごしてくれることを願っています。
実は県内一周駅伝にはそれほど詳しくなく、嬉野・太良チームでさえ誰が走るのかも知らないほど。
有田観光情報センターのF君が武雄~有田間を走るというので見に出かけた。
武雄に用事があったので武雄で応援しようとしてたけど、急遽武雄から有田まで行くことに。
高校時代によく練習していたコースであり、今回、特別な思いもあって走るということでスタートの武雄で
見るよりもゴールで地元有田の大声援を受けて走りきるところを見る方が感じるものがあると思って待ってた。
上司にあたる有田観光情報センターT事務局長さんも心配そうに、でもあたたかく見守ってらしたのが印象的。
結果的には、タイムや順位がどうとかはわからないけどやりきったような表情がうかがえて良かった。
思えば昨年はケガや不調を乗り越え復調、今年は特別な思いを背負って力走。魂を込めた走りでした。
ゴール後、お疲れさまと声をかけてあげられれば良かったけど・・・。
毎日毎日忙しい日々が続きますが、この3日間は仕事から解放されいろんな人々に支えられ“幸せな時間”を
過ごしてくれることを願っています。
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00:11
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2010年02月18日
プレゼンテーション
昨日、2月16日(火)福岡市でプレゼンする機会があった。
資料をつくっていなかったので一夜漬けで作成。
こういうときに学生時代のせっぱつまった経験が役に立つ。
プレゼンの内容はそれぞれの地域の観光について現状や課題、問題点、将来の展望を発表しながら、
国が重点支援地域を選定し、観光の専門家によるアドバイスを受け、商品化につなげるというもの。
九州全体で参加団体は、朝倉市、阿久根市、鳥栖市、佐賀市、島原地域、嬉野市の6団体。
6団体のうち佐賀県が半数の3団体と最も多いのには驚かされた。
これは佐賀県の場合、九州他県と比較して県の観光行政と現場の施策との接点がないこともあり、
県より国の施策に期待する風潮が強いということも一つの要因だと思われる。
この取り組みは最終的に旅行商品を作ることが目的とされているが、嬉野温泉の旅行商品は
すでに旅行市場に出回っていることから商品化を目指すという段階にはない。
そういった意味で傍目には参加する意味がないようにも思われ、実際、主催者である担当部長からも
参加について疑問視する指摘があったのも事実。
しかし、それは間違いで観光地を取り巻く状況や旅行者の動向が常に変化しているなかで厳しい
観光地間競争を勝ち抜くには従来の施設を中心とした商品としての観光、つまり山や川、温泉などの
自然環境のすばらしさや立派なハード施設を基軸にしながらも地域の素材や歴史、文化、人などの
潜在的な能力を引き出すことが魅力ある観光地づくりにかかせないもので、地域としての新たな動きを
打ち出しながら、従来にない旅行商品づくり、観光地づくりができれば幸いに思っている。
事業の目的からして嬉野市の選定はないものと思っているが
「ビジョンがなければ決断ができない、目標がなければチャンスを見いだすことはできない」
チャンスを逃さず、それぞれの場面で的確な判断を下すためには日頃から明確なビジョンと目標を
持つことが重要だ。
テーマ、コンセプト、ビジョン。これがこれまでの嬉野になかったもの。
しかし、お客さんがこだわってきているのでこだわらざるを得ない。
これからテーマ、コンセプト、ビジョンにこだわる。
ターゲットを明確にして差をつける。
目先の旅行商品よりも将来につながるトレンドやビジョンが欲しい。
資料をつくっていなかったので一夜漬けで作成。
こういうときに学生時代のせっぱつまった経験が役に立つ。
プレゼンの内容はそれぞれの地域の観光について現状や課題、問題点、将来の展望を発表しながら、
国が重点支援地域を選定し、観光の専門家によるアドバイスを受け、商品化につなげるというもの。
九州全体で参加団体は、朝倉市、阿久根市、鳥栖市、佐賀市、島原地域、嬉野市の6団体。
6団体のうち佐賀県が半数の3団体と最も多いのには驚かされた。
これは佐賀県の場合、九州他県と比較して県の観光行政と現場の施策との接点がないこともあり、
県より国の施策に期待する風潮が強いということも一つの要因だと思われる。
この取り組みは最終的に旅行商品を作ることが目的とされているが、嬉野温泉の旅行商品は
すでに旅行市場に出回っていることから商品化を目指すという段階にはない。
そういった意味で傍目には参加する意味がないようにも思われ、実際、主催者である担当部長からも
参加について疑問視する指摘があったのも事実。
しかし、それは間違いで観光地を取り巻く状況や旅行者の動向が常に変化しているなかで厳しい
観光地間競争を勝ち抜くには従来の施設を中心とした商品としての観光、つまり山や川、温泉などの
自然環境のすばらしさや立派なハード施設を基軸にしながらも地域の素材や歴史、文化、人などの
潜在的な能力を引き出すことが魅力ある観光地づくりにかかせないもので、地域としての新たな動きを
打ち出しながら、従来にない旅行商品づくり、観光地づくりができれば幸いに思っている。
事業の目的からして嬉野市の選定はないものと思っているが
「ビジョンがなければ決断ができない、目標がなければチャンスを見いだすことはできない」
チャンスを逃さず、それぞれの場面で的確な判断を下すためには日頃から明確なビジョンと目標を
持つことが重要だ。
テーマ、コンセプト、ビジョン。これがこれまでの嬉野になかったもの。
しかし、お客さんがこだわってきているのでこだわらざるを得ない。
これからテーマ、コンセプト、ビジョンにこだわる。
ターゲットを明確にして差をつける。
目先の旅行商品よりも将来につながるトレンドやビジョンが欲しい。
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01:01
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2010年02月12日
第10回うれしのあったかまつり終了
第10回うれしのあったかまつりも本日で終了しました。
雨に始まって雨に終わる。
第10回というのに今年はあいにくの雨にたたられたものの、
まちを歩く人も例年より多く、例年以上のお客さまにお越し
いただいたと思っている。
あったかまつりと入れ替わるように今日から有田雛のやきものまつりが
始まり、週末は武雄市飛龍窯灯ろう祭りが行われます。
それぞれ工夫し頑張っていますので引き続き佐賀県のイベントをお楽しみください。
詳しい内容はhttp://www.asobo-saga.jp/をご覧ください。
雨に始まって雨に終わる。
第10回というのに今年はあいにくの雨にたたられたものの、
まちを歩く人も例年より多く、例年以上のお客さまにお越し
いただいたと思っている。
あったかまつりと入れ替わるように今日から有田雛のやきものまつりが
始まり、週末は武雄市飛龍窯灯ろう祭りが行われます。
それぞれ工夫し頑張っていますので引き続き佐賀県のイベントをお楽しみください。
詳しい内容はhttp://www.asobo-saga.jp/をご覧ください。
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01:11
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2010年02月11日
みゆき公園の梅林
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17:15
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2010年02月10日
観光学は地域学
先日、中国河北省邯鄲市の中学校や中高一貫校の生徒126人が修学旅行で嬉野中学校を訪れ、
折り紙作りなどを通じて交流が行われた。
これは海外からの観光客誘致に取り組む佐賀県観光連盟が主体となって実施されたもので、
多くの人口、経済の発展、富裕層を抱える中国からの観光客誘致を呼び込むための狙いもある。
嬉野小学校では、生徒が旅館・ホテルなど各施設を訪ね、調査・研究する取り組みを行っている。
各教育委員会で取り組んでいる特色ある学校づくりは、時代の要請が強いだけに、嬉野市内での
その推進体制、受入体制は評価できる。
地域アイデンティティの確立のためには、地域教育や地域学が徹底されなければならない。
それだけに、地域や学校においてこういった交流や研究が実施されていることは嬉野の観光産業に
とっても大きな力となりうる。
観光振興にとって、地域のことを地域の人が語れることかどうかが重要。
観光学は地域学。
「嬉野温泉はいいところがたくさんあるから来てください」と呼びかける。
観光の原点は地域を誇る姿勢。
地域を知らずして、地域を誇る姿勢は養われない。
これからもそれぞれの地域で恒常的な取り組みとして継続してほしいと願っている。
折り紙作りなどを通じて交流が行われた。
これは海外からの観光客誘致に取り組む佐賀県観光連盟が主体となって実施されたもので、
多くの人口、経済の発展、富裕層を抱える中国からの観光客誘致を呼び込むための狙いもある。
嬉野小学校では、生徒が旅館・ホテルなど各施設を訪ね、調査・研究する取り組みを行っている。
各教育委員会で取り組んでいる特色ある学校づくりは、時代の要請が強いだけに、嬉野市内での
その推進体制、受入体制は評価できる。
地域アイデンティティの確立のためには、地域教育や地域学が徹底されなければならない。
それだけに、地域や学校においてこういった交流や研究が実施されていることは嬉野の観光産業に
とっても大きな力となりうる。
観光振興にとって、地域のことを地域の人が語れることかどうかが重要。
観光学は地域学。
「嬉野温泉はいいところがたくさんあるから来てください」と呼びかける。
観光の原点は地域を誇る姿勢。
地域を知らずして、地域を誇る姿勢は養われない。
これからもそれぞれの地域で恒常的な取り組みとして継続してほしいと願っている。
Posted by 嬉野温泉 at
00:22
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2010年02月06日
2010年02月03日
嬉野温泉ホームページのリニューアル
嬉野温泉観光協会のホームページがリニューアルされました。
http://ureshinoonsen.sakura.ne.jp/index.html
情報化社会のなか、観光客がインターネットによって情報収集される
ケースが多いと判断し、来春の九州新幹線鹿児島ルート新鳥栖駅開業をも
視野に入れ、大都市圏やこれまで九州に来られたことがない方の来訪も意識。
より見やすく、美しく、機能性も兼ね備えてをテーマに作成したもの。
別府、由布院、黒川、有馬、草津など他の温泉地のホームページも参考にし、
それらの地域に負けないほど、嬉野のいいところを見せられる、いいつくりになりました。
ところどころ間違いもあり、まだまだ手直しも必要ですがこれまで同様、
多くの人々に見ていただければと思っています。
http://ureshinoonsen.sakura.ne.jp/index.html
情報化社会のなか、観光客がインターネットによって情報収集される
ケースが多いと判断し、来春の九州新幹線鹿児島ルート新鳥栖駅開業をも
視野に入れ、大都市圏やこれまで九州に来られたことがない方の来訪も意識。
より見やすく、美しく、機能性も兼ね備えてをテーマに作成したもの。
別府、由布院、黒川、有馬、草津など他の温泉地のホームページも参考にし、
それらの地域に負けないほど、嬉野のいいところを見せられる、いいつくりになりました。
ところどころ間違いもあり、まだまだ手直しも必要ですがこれまで同様、
多くの人々に見ていただければと思っています。
Posted by 嬉野温泉 at
05:15
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